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「SKYSEA Client View」 と 「PrintInsight」が連携を開始

「SKYSEA Client View」 と 「PrintInsight」が連携を開始

デジタル ドキュメント ソリューションを提供する株式会社スプライン・ネットワーク(東京都渋谷区、代表取締役社長:雪野洋一)は、プリンターで印刷するドキュメントの印刷イメージを、そのままPDFとして保存することでユーザーの印刷行動を把握・監視し、印刷文書からの情報漏えいを効果的に抑止することのできる“印刷イメージログ監視システム”「PrintInsight (プリントインサイト)」と、Sky株式会社(大阪市淀川区、代表取締役:大浦淳司)の企業・団体向けクライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」を連携させた『PrintInsight for SKYSEA Client View』を、本日より提供開始することを発表いたします。『PrintInsight for SKYSEA Client View』は、株式会社QESが発売元となり、同日より全国で販売されます。



SKYSEA X PrintInsight (600x86)  

◆ 背景
機密情報や個人情報を保有する企業にとって、企業のブランドイメージを失墜させないためにも情報漏えいは避けなければなりません。また先般のマイナンバー制度施行により、ますます企業内情報の厳密な管理が求められるようになっています。しかし、このような状況下、紙媒体(印刷物)からの情報漏えいは、全体の約70%※1を占め、依然として印刷物に関する情報セキュリティ強化が急務となっています。 今回、IT資産管理と情報漏洩対策機能を持つ、企業・団体向けクライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」と、“印刷イメージログ”(1.印刷イメージ/2.印刷データに含まれるテキスト情報/3.一般的な印刷ログ情報)の収集・監視の機能を持つ「PrintInsight」が連携することで、情報管理の範囲がさらに全方位的になり、企業の情報漏えい対策に貢献することができます。 特に、従来よりSKYSEA Client Viewを導入している企業様・官公庁様にとっては、わずかな追加投資で、効果的に印刷文書からの情報漏えいを抑止することができるので、スピーディーでシームレスな情報セキュリティ強化を図ることが可能となります。
※1:日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)「2013年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」2015年2月23日改訂



『PrintInsight for SKYSEA Client View』製品サイト:
https://www.qes.co.jp/product/construction/printinsight


 

■『PrintInsight for SKYSEA Client View』とは
SKYSEA Client Viewの管理画面からPrintInsightの設定、エージェント配布、ログの参照、印刷イメージの表示(PDF/XPS)、印刷文書に含まれるテキスト情報の取得/検索まで統合して行える製品です。SKYSEA Client Viewの管理画面から、『PrintInsight for SKYSEA Client View』をワンクリックで呼び出すことができるので、社員の行動を統合的に確認しやすくなり、モニタリング業務の運用コスト削減につながります。



■『PrintInsight for SKYSEA Client View』の特徴
・SKYSEA Client Viewで収集されるクライアントPCの操作ログに加えて、同じ管理画面上でクライアントPCから印刷したファイルのイメージや印刷データに含まれるテキスト情報を取得することができます。(下左図)

・SKYSEA Client Viewの管理画面からPrintInsightエージェントの一斉配布・設定変更が可能になります。導入時の展開にかかる手間を大幅に削減できます。

・SKYSEA Client Viewのハードウェア一覧画面やアプリケーション一覧画面にて、どの端末機に、『PrintInsight for SKYSEA Client View』がインストールされているかを管理することができます。またハードウェア一覧画面ではインストールされている『PrintInsight for SKYSEA Client View』のライセンス状況や、機能のON/OFF状況を確認することもできます。

・SKYSEA Client Viewの組織グループを利用することで、部門ごとに印刷イメージログ取得期間やイメージ保管フォルダを指定することができます。(下右図)

・印刷イメージはPDF(またはXPS) 形式で保存されますので、文字化けやレイアウト崩れの心配がありません。また、印刷イメージのPDF品質は、あらかじめ準備しているプリセットから選択するか、または解像度や圧縮率を指定することで簡単に変更できます。

?図1 + 図2

≪各製品について≫
◆SKYSEA Client Viewについて
SKYSEA Client Viewは、クライアントPCをはじめ、様々なIT機器やソフトウェア資産を一元管理することで運用管理を支援し、より安全な情報漏洩対策やIT資産の有効活用をお手伝いするソフトウェアです。http://www.skyseaclientview.net/

◆PrintInsightについて
PrintInsightは印刷物の中身をそのまま保存することで、ユーザーの印刷行動を把握・監視し、印刷文書からの情報漏えいを効果的に抑止することのできるWindows対応の“印刷イメージログ監視システム”です。
「PrintInsight」製品サイト:http://www.printinsight.jp/
「PrintInsight for SKYSEA Client View」製品紹介ページ:http://www.printinsight.jp/pfs/

≪企業について≫
株式会社QESについて(発売元)
日本経済新聞社・QUICKグループNo.1のITプロ集団として、日本を代表する金融情報サービス会社、QUICKのシステム開発・運用・保守を担っています。加えて、金融機関や事業会社向けに情報システムの企画・開発から構築、運用、保守に至るライフサイクルを通じたITソリューションを、証券・金融機関の店舗や事業会社の事務所向けにITを取り入れたコミュニケーションの良いオフィス空間を設計・施工するオフィスソリューションをそれぞれ提供しております。
https://www.qes.co.jp/

株式会社スプライン・ネットワークについて(開発元)
スプライン・ネットワークは、IT業界で経験豊富な創業メンバーにより2002年1月に設立されたデジタル ドキュメント ソリューションのリーディングカンパニーです。目的に即したトナー濃度により印刷コストを最大75%削減する「TonerSaver」は、長年培ってきたプリンタードライバーの技術を生かした製品であり、世界各国で特許を取得し、業界トップシェアを誇ります。デジタル ドキュメントに関連する様々なソフトウェアソリューションを自社で手掛け、開発からマーケティング、販売、サポートまで一貫したビジネスを展開しています。
http://www.spline-network.co.jp/



■本製品に関するお問い合せ
株式会社QES オフィスソリューション本部 金融・法人営業部

e-mail:sales@qes.co.jp
Phone:03-6701-5160 Fax:03-3555-8381
〒104-0033 東京都中央区新川1-17-21 茅場町ファーストビル4階

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